- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2023/02/09 10:58- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注) セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2023/02/09 10:58- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高を製品群別に分類しますと、水産加工製品は、期間限定でかつやとコラボしたカツ丼味の揚物製品や、おやつ需要にも対応した「するめスティック」「焼かまぼこ」「うまいか」などが売上を伸ばし、増収となりました。畜肉加工製品は、「おつまみ牛たん」や、「18本入りペンシルカルパス」などが好調に推移しましたが、ドライソーセージ製品の売上減などで減収となりました。酪農加工製品は、「チータラ® ブラックペッパーお徳用」や5種類の チータラ® をセットにした新製品「JUST PACK チータラ® 食べくらべセット」などが好調に推移しましたが、内容量を変更した チータラ® 製品などが売上を落とし減収となりました。農産加工製品は、食塩無添加のナッツ製品などの売上が減少し、減収となりました。素材菓子製品は、カリカリ梅などの梅製品、いかチップ・げそチップの2種類を楽しめる新製品「おやつするめ」などが売上を伸ばし、増収となりました。チルド製品は、「まろやかチータラ® ピスタチオ味」などのチルドチーズ鱈® 製品が好調に推移しましたが、フードパック製品の売上が減少し、減収となりました。その他製品は、うずらの味付けたまごなどのレトルト製品や、2種類のチータラ®・カルパス・新製品「ふっくらチーズ 熟成チェダー」をセットにした新製品「お徳用おつまみ3種食べくらべセット」、食べきりサイズのいか製品4種とおつまみ昆布をセットにした新製品「海のバラエティセット」などのアソート製品が売上を伸ばし、増収となりました。
以上の結果、食品製造販売事業の売上高は344億60百万円(前年同四半期比1.5%減)、営業利益は5億47百万円(同78.2%減)となりました。
(不動産賃貸事業)
2023/02/09 10:58