ギャバン(2817)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アセアンの推移 - 全期間
連結
- 2013年5月31日
- 4569万
- 2013年8月31日 +29.51%
- 5917万
- 2013年11月30日 +34.78%
- 7975万
- 2014年3月31日 +24.61%
- 9938万
- 2014年6月30日 -86.54%
- 1337万
- 2014年9月30日 +16.08%
- 1552万
- 2014年12月31日 +154.19%
- 3945万
- 2015年3月31日 +96.93%
- 7770万
- 2015年6月30日 -57.25%
- 3322万
- 2015年9月30日 +112.26%
- 7051万
- 2015年12月31日 +60.12%
- 1億1290万
- 2016年3月31日 +18.97%
- 1億3432万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社及び現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品・商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2016/06/30 10:21
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アセアン」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法 - #2 事業の内容
- 当社は、味の素株式会社及びハウス食品株式会社から原材料の供給を受け、両社に対して製品の販売を行っております。2016/06/30 10:21
(2)アセアン
Gaban Spice Manufacturing(M)SDN.BHD.は原材料を調達し、香辛料(スパイス)、その他食材を製造し、当社に供給するとともに、日本以外での販売を行っております。 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 当社及び現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、取り扱う製品・商品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2016/06/30 10:21
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「アセアン」の2つを報告セグメントとしております。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/30 10:21
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。日本 アセアン 合計 売上高 8,134,975 1,456,449 9,591,425 - #5 対処すべき課題(連結)
- ② 日本国内の安定成長と海外を成長ドライバーとした事業拡大2016/06/30 10:21
日本国内の安定成長を維持するとともに、海外での一層の成長を遂げるべく、重点エリアをアセアン地域とし、海外拠点の開発・営業体制を強化しグループ内の連携を高め、海外事業の拡大を図ります。
③ 事業構造改革の更なる推進 - #6 従業員の状況(連結)
- 2016/06/30 10:21
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者の最近1年間の平均雇用人員を [ ]内に外書で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 日本 112 [104] アセアン 155 [-] 報告セグメント計 267 [104]
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/06/30 10:21
日本 アセアン 合計 有形固定資産 2,723,235 592,235 3,315,470 - #8 業績等の概要
- 売上高 8,134百万円、セグメント利益 257百万円となりました。2016/06/30 10:21
(アセアン)
売上高 1,456百万円、セグメント利益 134百万円となりました。 - #9 設備投資等の概要
- 当連結会計年度の設備投資額の内訳は次のとおりです。2016/06/30 10:21
(注)設備投資金額には、建設仮勘定は除き、一部の無形固定資産への投資金額は含まれております。セグメントの名称 設備投資金額(千円) 主な内容 日本 29,547 食品製造設備の更新 アセアン 12,514 食品製造設備の更新 合 計 42,061 -
なお、当連結会計年度において重要な設備の除却、売却等はありません。 - #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 売上高2016/06/30 10:21
売上高は、9,591百万円となりました。セグメント別に見ますと、日本は 8,134百万円となり、アセアンは 1,456百万円となりました。国内の外食営業部門においては、消費税増税後の販売数量の落ち込みが持ち直したこと、訪日旅行客の増加によるインバウンド消費が拡大したこと、また製品価格の値上げの効果に加え、得意先との取り組みの強化等により販売が順調に推移し、広域営業部門(前期加工及び広域営業部門)においても新規取り組みの採用等により、好調に推移いたしました。海外においては、継続的に売り上げ拡大を実現しました。
② 売上原価、販売費及び一般管理費