- #1 業績等の概要
当連結会計年度の営業活動により減少した資金は2億16百万円となりました。これは、主に税金等調整前当期純利益が増加したものの、売上債権が増加したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度の投資活動により増加した資金は35億81百万円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が増加したものの投資有価証券の売却および有形固定資産の売却による収入が増加したことによるものです。
2014/06/26 14:34- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた33,518千円は、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「未収入金の増減額(△は増加)」として組み替えています。
前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「有形固定資産の売却による収入」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた27,266千円は、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「有形固定資産の売却による収入」として組み替えています。
2014/06/26 14:34- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の収入11億52百万円に対し13億69百万円資金が減少し、2億16百万円の支出となりました。この減少の主な要因は、税金等調整前当期純利益が増加したものの、売上債権が増加したことによるものです。
当連結会計年度における投資活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の支出10億56百万円に対し46億37百万円資金が増加し、35億81百万円の収入となりました。この増加の主な要因は、有形固定資産の取得による支出が増加したものの投資有価証券の売却および有形固定資産の売却による収入が増加したことによるものです。
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、前連結会計年度の支出1億10百万円に対し33億23百万円資金が減少し、34億34百万円の支出となりました。この減少の主な要因は、短期借入金が減少したことによるものです。
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