- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 18,757,613 | 37,597,170 | 56,134,916 | 73,185,922 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 58,185 | 3,127,360 | 3,762,952 | 3,377,468 |
2014/06/26 14:34- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
当社グループは、食品事業の単一セグメントであり、当該事業の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
2014/06/26 14:34- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 伊藤忠商事㈱ | 23,040,497 | 食品事業 |
| 三菱商事㈱ | 13,637,792 | 食品事業 |
| 三井物産㈱ | 11,756,938 | 食品事業 |
2014/06/26 14:34- #4 引当金の計上基準
(2)売上割戻引当金
売上割戻金の支払いに備えるため、売上高の一定割合を計上しています。
(3)賞与引当金
2014/06/26 14:34- #5 業績等の概要
当社グループは、コーポレートメッセージである「人と自然を、おいしくつなぐ」をテーマに企業活動に取り組みました。特に収益の改善を最優先課題とし、生産・販売一体となって、原料価格の高騰している「ツナ」製品等の値上げ、製造コスト・販売費の圧縮、一般管理費の削減等に努めました。
販売面では、「野菜をおいしくシーチキン」キャンペーン等を展開し、消費者の需要創造に努めました。10月に発生した「シーチキンマイルド」シリーズの自主回収の影響はありましたが、年度末にかけて消費税増税前の駆け込み需要があり、売上高は731億85百万円(前期比0.3%減)となりました。
利益面では、原料価格の上昇があったものの主力製品の値上げやコスト削減により、営業利益は3億64百万円(前期△17億30百万円)、経常利益は9億81百万円(同△10億87百万円)となりました。当期純利益は、投資有価証券の売却等により、25億82百万円(同△26億1百万円)となりました。
2014/06/26 14:34- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高(731億85百万円 前期比99.7%)
円安による原料高やエネルギーコストの上昇が続くなか、収益の改善を最優先課題として「ツナ」製品等の値上げを実施するとともに「野菜をおいしくシーチキン」キャンペーン等を実施し、消費者の需要喚起に努めました。10月に発生した「シーチキンマイルド」シリーズの自主回収の影響はありましたが、年度末にかけて消費税増税前の駆け込み需要があり、売上高は前期比1億85百万円減少し、731億85百万円となりました。
②売上総利益(233億9百万円 前期比98.4%)
2014/06/26 14:34- #7 重要な引当金の計上基準(連結)
- 倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
②売上割戻引当金
売上割戻金の支払いに備えるため、売上高の一定割合を計上しています。
③販売促進引当金
販売奨励金の支払いに備えるため、支払見込額を計上しています。
④賞与引当金
従業員の賞与の支給に充てるため、支給見込額を計上しています。
⑤役員退職慰労引当金
役員退職慰労金の支出に備えるため、内規にもとづく期末要支給額を計上しています。2014/06/26 14:34