売上高
連結
- 2013年6月30日
- 187億5761万
- 2014年6月30日 -0.72%
- 186億2199万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループは、野菜とシーチキンの相性の良さを訴求した「野菜をおいしくシーチキン」キャンペーンなどを実施することで消費者の需要喚起に努めました。一方で、業績の本格的な回復に向けて、引き続き製造コストの削減や販売奨励金の効果的な使用に努めました。また、4月には生産・販売を一体とした組織変更を実施し、市場の環境変化への的確な対応や強固な収益体制の確立を目指しました。2014/08/13 9:04
以上の結果、売上高は前期末に消費税率の改定にともなう駆け込み需要があり、この反動減が懸念されたものの186億21百万円と前年同期比0.7%の減少に留まりました。利益面では、主原料であるきはだ鮪・かつお価格が比較的安定して推移したことなどにより、営業利益は8億50百万円(前年同期は△1億69百万円)、経常利益は9億9百万円(同△11百万円)、四半期純利益は5億87百万円(同56百万円)となりました。
なお、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。