- 2831
- 2026/08/28
- 時価
- 377億円
- PER 予
- 11.48倍
- 2010年以降
- 赤字-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.69倍
- 2010年以降
- 0.57-1.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.91%
- ROE 予
- 6.03%
- ROA 予
- 3.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
はごろもフーズ(2831)の売上高の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 208億3818万
- 2011年6月30日 -1.03%
- 206億2451万
- 2012年6月30日 -6.43%
- 192億9849万
- 2013年6月30日 -2.8%
- 187億5761万
- 2014年6月30日 -0.72%
- 186億2199万
- 2015年6月30日 +4.3%
- 194億2363万
- 2016年6月30日 +7.61%
- 209億227万
- 2017年6月30日 -3.47%
- 201億7772万
- 2018年6月30日 +0.66%
- 203億1146万
- 2019年6月30日 +3.28%
- 209億7855万
- 2020年6月30日 +0.75%
- 211億3684万
- 2021年6月30日 -17.85%
- 173億6344万
- 2022年6月30日 +2.28%
- 177億6019万
- 2023年6月30日 +5.22%
- 186億8736万
- 2024年6月30日 +2.99%
- 192億4535万
- 2025年6月30日 -0.88%
- 190億7676万
- 2026年6月30日 +4.7%
- 199億7311万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、中期経営計画の優先課題である信頼感・安心感のある「はごろも」ブランドの確立に取り組み、お客様のニーズに応える健康志向や、簡便性・利便性といった機能を追求した製品の販売に注力しました。あわせて、販売促進活動の一つである「シーチキン食堂」のテレビコマーシャルと連携した「朝たん(=朝にたんぱく質を摂る)」等のメニュー提案により、さらなる製品の需要喚起とブランド価値の訴求に努めました。一方でまぐろ・かつお等の主原料や食用油等の副材料、空缶・パウチ等の容器包装資材、さらにエネルギー価格・物流費等の上昇により売上原価が大幅に増加したことから、多くの製品において価格改定を実施しました。2023/08/10 15:49
この結果、家庭用製品の販売は、健康志向や機能性を追求した製品や、明確な製品コンセプトを訴求した製品がお客様に支持されたこと等により伸長しました。また業務用製品の販売は、各種給食やコンビニエンスストア向けの需要が回復したこと等により、当第1四半期連結累計期間の売上高は186億87百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
利益面では、各種原材料価格や燃料費の高騰にともない売上原価率は上昇しましたが、価格改定の浸透および販売奨励金や運賃・保管料等の減少により営業利益は4億88百万円(同33.1%増)、受取配当金および海外関連会社の持分法による投資利益が増加したこと等により、経常利益は6億68百万円(同28.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は4億59百万円(同28.5%増)となりました。