- 2831
- 2026/09/08
- 時価
- 381億円
- PER 予
- 11.57倍
- 2010年以降
- 赤字-39.97倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.7倍
- 2010年以降
- 0.56-1.31倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.9%
- ROE 予
- 6.03%
- ROA 予
- 3.63%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
はごろもフーズ(2831)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 411億4959万
- 2011年9月30日 -2.96%
- 399億3328万
- 2012年9月30日 -4.55%
- 381億1441万
- 2013年9月30日 -1.36%
- 375億9717万
- 2014年9月30日 +0.02%
- 376億500万
- 2015年9月30日 +4.56%
- 393億2151万
- 2016年9月30日 +5.47%
- 414億7371万
- 2017年9月30日 -0.7%
- 411億8473万
- 2018年9月30日 -0.27%
- 410億7288万
- 2019年9月30日 +2.97%
- 422億9436万
- 2020年9月30日 +2.34%
- 432億8496万
- 2021年9月30日 -18.31%
- 353億5903万
- 2022年9月30日 +0.71%
- 356億958万
- 2023年9月30日 +5.26%
- 374億8382万
- 2024年9月30日 +3.29%
- 387億1545万
- 2025年9月30日 +0.52%
- 389億1690万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社グループは、中期経営計画の優先課題である信頼感・安心感のある「はごろも」ブランドの確立に取り組み、お客様のニーズに応える健康志向や簡便性・利便性といった機能性を追求した製品の販売に注力しました。あわせて、販売促進活動の一つである「シーチキン食堂」のテレビコマーシャルと連携した「朝たん(=朝にたんぱく質を摂る)」等のメニュー提案により、さらなる製品の需要喚起とブランド価値の訴求に努めました。一方でまぐろ・かつお等の主原料や食用油等の副材料、空缶等の容器包装資材の価格や、エネルギー価格等の上昇により売上原価が増加したことから、多くの製品において価格改定を実施しました。2023/11/14 15:35
この結果、販売においては、家庭用製品は、価格改定による買い控え等の影響はありましたが、新価格の定着と、健康志向や機能性を追求した製品、明確な製品コンセプトを打ち出した製品がお客様に支持されたこと等により伸長しました。業務用製品は、価格改定による新価格の定着と、各種給食向けの販売が増加したこと等により伸長したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は374億83百万円(前年同期比5.3%増)となりました。
利益においては、原材料価格の大幅な値上がり等により売上原価が増加しましたが、広告宣伝費や物流費の減少等により、営業利益は13億94百万円(前年同期比37.5倍)、持分法による投資利益が増加したこと等により、経常利益は16億26百万円(前年同期比863.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億98百万円(前年同期比15.3倍)となりました。