営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 17億1471万
- 2016年9月30日 +20.8%
- 20億7133万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正にともない、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備および構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しています。2016/11/11 15:36
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ363
千円増加しています。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、主材料であるきはだ鮪やかつおの価格が安定して推移したことに加え、一部原材料の価格が下落したことなどにより、売上原価率は63.1%と前年同期比1.5ポイント低下しました。2016/11/11 15:36
広告宣伝活動を積極的に展開したことで販売費が増加しましたが、営業利益は20億71百万円(前年同期比20.8%増)、経常利益は22億1百万円(同19.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億33百万円(同24.5%増)となりました。
なお、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。