営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 20億7133万
- 2017年9月30日 -37.48%
- 12億9490万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 個食ニーズに対応したパウチ製品の販売を積極的に推進しましたが、ツナ製品の販売が減少し、売上高は前年同期比0.7%減の411億84百万円となりました。なお、かつお原料の価格高騰を受け、平成29年9月1日出荷分よりツナ・削りぶしのかつお製品の価格を改定しています。2017/11/14 15:30
利益面では、主原料であるきはだ鮪やかつおの価格の上昇に加え、販売奨励金や物流費が増加し、営業利益は12億94百万円(前年同期比37.5%減)、経常利益は13億23百万円(同39.9%減)となりました。
平成29年4月1日に当社の100%子会社である株式会社マルアイを吸収合併し、繰越欠損金を引き継いだこと等により税金費用が減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億79百万円(同10.1%減)となりました。