有報情報
- #1 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりです。2019/02/14 9:08
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、「シーチキン」関連の広告宣伝費が増加しましたが、ツナや乾物製品などの価格改定の効果が現れたこと等により、営業利益は20億5百万円(前年同期比10.7%増)となりました。海外関連会社による持分法投資利益や受取配当金が増加したことにより経常利益は22億76百万円(同12.9%増)となりました。2019/02/14 9:08
特別損失にマカロニ製品の回収費用や製品開発・品質管理業務の拠点である「はごろもイノベーションセンター」の建設にともなう旧本社事務所の固定資産除却損と事務所移転費用を計上しました。加えて、税務上の繰越欠損金を持つ連結子会社を吸収合併したことによる特殊要因のあった前連結会計年度に比べて税金費用が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億53百万円(同35.4%減)となりました。
なお、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。