営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 18億1078万
- 2018年12月31日 +10.73%
- 20億513万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、家庭用ツナ製品の販売が伸長したことにより、前年同期比1.1%増の626億18百万円となりました。2019/02/14 9:08
利益面では、「シーチキン」関連の広告宣伝費が増加しましたが、ツナや乾物製品などの価格改定の効果が現れたこと等により、営業利益は20億5百万円(前年同期比10.7%増)となりました。海外関連会社による持分法投資利益や受取配当金が増加したことにより経常利益は22億76百万円(同12.9%増)となりました。
特別損失にマカロニ製品の回収費用や製品開発・品質管理業務の拠点である「はごろもイノベーションセンター」の建設にともなう旧本社事務所の固定資産除却損と事務所移転費用を計上しました。加えて、税務上の繰越欠損金を持つ連結子会社を吸収合併したことによる特殊要因のあった前連結会計年度に比べて税金費用が増加したため、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億53百万円(同35.4%減)となりました。