営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 6億4800万
- 2019年6月30日 +8.5%
- 7億310万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループは、原材料価格の上昇や人件費、物流費等の上昇を踏まえて、製品の価格改定を行いました。また、前期に引き続き品質や生産効率を重視した製品の集約化を進めましたが、主力のツナ製品が好調で、売上高は前年同期比3.3%増の209億78百万円となりました。2019/08/14 15:36
利益面では、原材料価格に加え、運賃・保管料等の上昇が続いているものの、付加価値を高めた新製品が好調だったことや広告宣伝費が減少したこと等により、営業利益は7億3百万円(前年同期比8.5%増)となりました。一方、海外関連会社の持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益は8億11百万円(同3.8%増)に留まりました。前年同期には、製品回収による特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は5億51百万円(同32.2%増)となりました。
なお、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。