営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 20億513万
- 2019年12月31日 +25.91%
- 25億2463万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における当社グループは、人件費、物流費等の上昇を踏まえて、製品価格の改定や製品数の絞り込みを引き続き行いました。当第3四半期連結会計期間では、消費税率の改定等の影響を受けましたが、消費者の健康志向や簡便性のニーズに対応したツナ製品やパスタ製品が堅調に推移し、売上高は、前年同期比1.2%増の633億68百万円となりました。2020/02/13 13:00
利益面では、付加価値を高めた新製品が好調だったこと、まぐろ・かつお価格が比較的安定して推移したこと等により、営業利益は25億24百万円(前年同期比25.9%増)となりました。
一方、海外関連会社の持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益は、27億72百万円(同21.8%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、19億8百万円(同41.0%増)となりました。