営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年6月30日
- 7億310万
- 2020年6月30日 +79.33%
- 12億6085万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間においては、新型コロナウイルス感染症の拡大防止対策として実施された外出自粛や休校等の影響により、外食や各種給食向けの業務用製品が大幅に減少したものの、家庭での喫食機会が増加したことで、家庭向けの缶詰・パスタ製品の需要が増加し、売上高は前年同期比0.8%増の211億36百万円となりました。2020/08/13 15:10
利益面では、主原料の価格が安定して推移したことや出張等の自粛にともない一般管理費が減少したこと等により、営業利益は12億60百万円(前年同期比79.3%増)、海外関連会社の持分法による投資利益が増加したこと等により、経常利益は14億31百万円(同76.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億73百万円(同76.6%増)となりました。
なお、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。