- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
当第3四半期連結会計期間において、当社のバイオ製品の自社生産体制の見直しを決定しました。これにともないバイオプラントの一部固定資産について、耐用年数の見直しを行い、将来にわたって変更しています。
この結果、従来の方法と比べて、当第3四半期連結累計期間の売上原価(減価償却費)が23,034千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益が23,034千円減少しています。
2022/02/10 15:38- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
正しないこと
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の原材料及び貯蔵品が82,577千円増加し、流動負債のその他が82,577千円増加しました。また、前第3四半期連結累計期間の売上高は12,199,665千円減少し、販売費及び一般管理費は12,199,665千円減少しましたが、営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益に変更はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、売掛金及び契約資産」に含めて表示することとしました。
2022/02/10 15:38- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、家庭用製品の販売は、コロナ禍での内食需要の拡大が一服したことにより減少しましたが、業務用製品の販売は、各種給食やコンビニエンスストア向けの需要が順調に回復したこと等により増加したため、当第3四半期連結累計期間の売上高は525億89百万円(前年同期比0.3%増)となりました。
利益面では、原材料価格の高騰等により売上原価率が上昇し、さらに販売奨励金や物流費が増加したこと等から、営業利益は25億80百万円(同22.0%減)、海外関連会社の持分法による投資利益が減少したこと等により、経常利益は28億52百万円(同23.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22億44百万円(同19.0%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しています。また、当該会計基準等の適用については、「収益認識に関する会計基準」第84項に定める原則的な取扱いに従って、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前年同四半期連結累計期間および前連結会計年度との比較・分析を行っています。
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