- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社のバイオ製品の自社生産体制の見直しを決定しました。これにともないバイオプラントの一部固定資産について、耐用年数の見直しを行い、将来にわたって変更しています。
この結果、従来の方法と比べて、当事業年度の売上原価(減価償却費)が56,349千円増加し、営業利益、経常利益および税引前当期純利益が56,349千円減少しています。
2022/06/29 15:01- #2 会計上の見積りの変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度において、当社のバイオ製品の自社生産体制の見直しを決定しました。これにともないバイオプラントの一部固定資産について、耐用年数の見直しを行い、将来にわたって変更しています。
この結果、従来の方法と比べて、当連結会計年度の売上原価(減価償却費)が56,349千円増加し、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益が56,349千円減少しています。
2022/06/29 15:01- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
と
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前事業年度の売上高は15,837,500千円減少し、販売費及び一般管理費は15,837,500千円減少しましたが、営業利益、経常利益および税引前当期純利益に変更はありません。
なお、当該会計方針の変更は原則として遡及適用されていますが、純資産額に与える影響はありません。
2022/06/29 15:01- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(2)当連結会計年度の期首より前までに従前の取り扱いに従ってほとんどすべての収益を認識した契約に含まれる変動対価の額について、変動対価の額に関する不確実性が解消された時の金額を用いて比較情報を遡及的に修正すること
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前連結会計年度の原材料及び貯蔵品が82,577千円増加し、流動負債のその他が82,577千円増加しました。また前連結会計年度の売上高は16,000,637千円減少し、販売費及び一般管理費は16,000,637千円減少しましたが、営業利益、経常利益および税金等調整前当期純利益に変更はありません。
なお当該会計方針の変更は、原則として遡及適用されていますが、純資産額に与える影響はありません。
2022/06/29 15:01- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、家庭用製品の販売は、コロナ禍での内食需要の増加が一服したことにより横ばいでしたが、業務用製品の販売は、コンビニエンスストア向けや各種給食の需要が順調に回復したこと等により増加しました。さらに、ペット市場の拡大によりペットフードが伸長し、当連結会計年度の売上高は684億47百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
利益面では、原材料価格の高騰により売上原価率が上昇し、さらに販売奨励金や物流費が増加したこと等から、営業利益は22億68百万円(同33.5%減)、海外関連会社の持分法による投資利益が減少したことにより、経常利益は25億51百万円(同34.7%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は20億10百万円(同32.4%減)となりました。
なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を当連結会計年度の期首から適用しています。また、当該会計基準等の適用については、「収益認識に関する会計基準」第84項に定める原則的な取扱いに従って、当該会計基準等を遡って適用した後の数値で前連結会計年度との比較・分析を行っています。
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