営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 3713万
- 2023年9月30日 +999.99%
- 13億9434万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、販売においては、家庭用製品は、価格改定による買い控え等の影響はありましたが、新価格の定着と、健康志向や機能性を追求した製品、明確な製品コンセプトを打ち出した製品がお客様に支持されたこと等により伸長しました。業務用製品は、価格改定による新価格の定着と、各種給食向けの販売が増加したこと等により伸長したため、当第2四半期連結累計期間の売上高は374億83百万円(前年同期比5.3%増)となりました。2023/11/14 15:35
利益においては、原材料価格の大幅な値上がり等により売上原価が増加しましたが、広告宣伝費や物流費の減少等により、営業利益は13億94百万円(前年同期比37.5倍)、持分法による投資利益が増加したこと等により、経常利益は16億26百万円(前年同期比863.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は12億98百万円(前年同期比15.3倍)となりました。
また、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。