営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 18億3483万
- 2025年3月31日 +55.3%
- 28億4948万
個別
- 2024年3月31日
- 18億479万
- 2025年3月31日 +55.24%
- 28億183万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、家庭用食品の販売は、価格改定による買い控え等の影響はありましたが、新価格の定着と機能性を追求したパウチタイプの製品や、明確な製品コンセプトを打ち出した製品がお客様に支持されたこと等により伸長しました。業務用食品の販売は、価格改定およびコンビニエンスストアや外食産業向けが堅調で、さらにペットフードが伸長し、当連結会計年度の売上高は746億50百万円(前年同期比1.6%増)となりました。2025/06/27 15:31
利益面では、売上総利益および広告宣伝費の増加と販売奨励金の減少等により、営業利益は28億49百万円(同55.3%増)、受取配当金および持分法による投資利益が増加したこと等により、経常利益は33億99百万円(同49.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は24億59百万円(同40.6%増)となりました。
また、当社グループは、食品事業およびこの付帯事業の単一セグメントであるため、セグメント情報の開示は行っていませんが、製品群別の販売動向は以下のとおりです。