訂正有価証券報告書-第94期(2022/04/01-2023/03/31)
③重点課題
当社グループが認識する社会的課題と、事業におけるリスクをSDGsのワークフローに沿って抽出し、バリューチェーンごとに分別したうえで、最優先で取り組むべき「重点課題」を特定しました。
そのうえで、2023年度末までの取り組み事項と定性目標を策定しました。従来から取り組んでいる事項についても記載しています。
<サステナビリティ重点課題>◇シーチキンの原料であるマグロ・カツオを守る ―豊かな海洋資源を持続可能に―
・シーチキン原料の100%使用(マグロ・カツオ)
・持続可能な原料の使用推進
・プラスチック包装資材の使用削減
・ツナ代替原料を使用した製品の拡大
◇持続可能な容器・包装資材の使用推進 ―人と地球にやさしい製品づくり―
・再生可能資源を使用した容器(缶詰)の継続的な使用推進
・FSC認証資材の使用推進
・容器包装資材の廃棄削減
◇食品ロス削減 ―自然の恵みを大切にする―
・賞味期間表示の変更(賞味年月日から賞味年月へ)
・賞味期間のさらなる延長
・自社の産業廃棄物排出量の削減
・自社の食品リサイクル率(再生利用実施率)100%
・賞味期限は「おいしいめやす」啓蒙活動
・適量製品の開発
・フードバンク等への製品寄贈
◇エネルギー・水リスクへの対策 ―地球のためにできること―
・自社のエネルギー消費量の削減
・自社の二酸化炭素排出量の削減
・自社のプラントでの水使用量の削減
・二酸化炭素排出量のより少ない資材の使用
・モーダルシフトの推進
・営業車の削減・二酸化炭素排出量の少ない車両への切替
・クールビズ・ウォームビズの推進
◇環境保全活動への取り組み ―美しい地域を守るために―
・工場の排水の削減
・自社の紙使用量の削減(ペーパーレス)
・地域の清掃活動への参加
・環境社会検定(eco検定)の推奨
◇自信・働き甲斐・生き甲斐の持てる会社の実現 ―ともに働く仲間のために―
・多様な働き方の提案
・「健康経営優良法人」の取得
当社グループが認識する社会的課題と、事業におけるリスクをSDGsのワークフローに沿って抽出し、バリューチェーンごとに分別したうえで、最優先で取り組むべき「重点課題」を特定しました。
そのうえで、2023年度末までの取り組み事項と定性目標を策定しました。従来から取り組んでいる事項についても記載しています。
<サステナビリティ重点課題>◇シーチキンの原料であるマグロ・カツオを守る ―豊かな海洋資源を持続可能に―
・シーチキン原料の100%使用(マグロ・カツオ)
・持続可能な原料の使用推進
・プラスチック包装資材の使用削減
・ツナ代替原料を使用した製品の拡大
◇持続可能な容器・包装資材の使用推進 ―人と地球にやさしい製品づくり―
・再生可能資源を使用した容器(缶詰)の継続的な使用推進
・FSC認証資材の使用推進
・容器包装資材の廃棄削減
◇食品ロス削減 ―自然の恵みを大切にする―
・賞味期間表示の変更(賞味年月日から賞味年月へ)
・賞味期間のさらなる延長
・自社の産業廃棄物排出量の削減
・自社の食品リサイクル率(再生利用実施率)100%
・賞味期限は「おいしいめやす」啓蒙活動
・適量製品の開発
・フードバンク等への製品寄贈
◇エネルギー・水リスクへの対策 ―地球のためにできること―
・自社のエネルギー消費量の削減
・自社の二酸化炭素排出量の削減
・自社のプラントでの水使用量の削減
・二酸化炭素排出量のより少ない資材の使用
・モーダルシフトの推進
・営業車の削減・二酸化炭素排出量の少ない車両への切替
・クールビズ・ウォームビズの推進
◇環境保全活動への取り組み ―美しい地域を守るために―
・工場の排水の削減
・自社の紙使用量の削減(ペーパーレス)
・地域の清掃活動への参加
・環境社会検定(eco検定)の推奨
◇自信・働き甲斐・生き甲斐の持てる会社の実現 ―ともに働く仲間のために―
・多様な働き方の提案
・「健康経営優良法人」の取得