- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めて表示しておりました「受取手数料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より区分掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書の「営業外収益」の「その他」に含めていた21,019千円は、「受取手数料」として組替えております。
2015/08/11 11:29- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(営業外損益及び経常利益)
営業外収益は4億49百万円となりました。主な内訳は、受取賃貸料2億円、受取手数料72百万円、副産物収入61百万円及び電力販売収益53百万円であります。
営業外費用は5億10百万円となりました。主な内訳は、支払利息1億80百万円、賃貸費用1億30百万円及び開業費56百万円であります。
2015/08/11 11:29- #3 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社グループでは、新潟県及び東京都において、賃貸用の店舗(土地を含む)・オフィスフロア及び遊休不動産として工場建設予定地等を所有しております。平成27年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は39,452千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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