- #1 主要な設備の状況
(注) 1 帳簿価額のうち「その他」は、工具器具備品及び建設仮勘定であります。
建物及び構築物、土地の[ ]書きは、賃貸中のものを内数で表示しており、貸借対照表上、投資その他の資産「投資不動産」に計上しております。
2016/07/27 13:10- #2 減損損失に関する注記(連結)
平成27年10月13日開催の取締役会において、当社東港工場の包装米飯製造ラインの新設を決議し、既存の包装米飯製造ラインを撤去することとなりました。
当該撤去予定の包装米飯製造ラインについては、撤去までの期間における使用見込みが乏しいため、転用するものを除き、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(76,939千円)として特別損失に計上しました。その内訳は、機械装置及び運搬具70,249千円、建設仮勘定6,300千円、有形固定資産その他389千円であります。
なお、当該資産の回収可能価額は、正味売却価額を零として算定しております。
2016/07/27 13:10- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」に含めていた「建設仮勘定」は、資産の総額の100分の1を超えたため、当連結会計年度より区分掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた946,728千円は、「建設仮勘定」28,441千円、「その他」918,286千円として組み替えております。
2016/07/27 13:10- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定資産は、141億90百万円となり、前連結会計年度末に比較し13億43百万円増加いたしました。
これは、機械装置及び運搬具の増加(前年同期比5億19百万円増)並びに建設仮勘定の増加(同7億53百万円増)が主な要因となっております。なお、建設仮勘定の増加は、主に東港工場包装米飯製造ライン新設に伴うものであります。
(負債)
2016/07/27 13:10