売上高
連結
- 2015年4月30日
- 335億5127万
- 2016年4月30日 +7.91%
- 362億508万
個別
- 2015年4月30日
- 281億4837万
- 2016年4月30日 +6.54%
- 299億8882万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/07/27 13:10
2 地域ごとの情報包装餅製品 包装米飯製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 17,915,548 15,582,916 52,810 33,551,275
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2016/07/27 13:10
(注) 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 三菱食品㈱ 8,710,797 加藤産業㈱ 8,651,658 伊藤忠商事㈱ 6,167,713 三井物産㈱ 6,159,503 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の季節的変動2016/07/27 13:10
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期連結会計期間の割合が高くなる傾向があります。
なお、当連結会計年度末にいたる1年間の売上高・営業費用及び営業利益又は営業損失は、以下のとおりであります。 - #4 業績等の概要
- 包装餅製品は、お客様のニーズにきめ細かく対応すべく、おいしさと栄養を兼ね備えた健康志向のお米を使用し、さらに高級志向にも応える「サトウの切り餅 金芽米もち」を新発売いたしました。また、スティックタイプの切り餅である「サトウの切り餅 いっぽん」及び、上下面のスリットにより手で簡単に4つに分割することができる「サトウの切り餅 パリッとスリット」の新しいテレビCMに、イメージキャラクターとして、新潟在住のアイドル・ユニットNegicco(ネギッコ)を起用し、餅の新たな食シーンを提案いたしました。加えて、当社と大手資材メーカーが共同開発し、業界初となる、「ながモチフィルム」(酸素吸収機能をもつ透明な個包装フィルム)の当社グループの包装餅製品への全面切り替えを今秋実施すべく準備を進めております。さらに、鏡餅につきましては、「サトウの鏡餅」に加え「きむらのお鏡餅」にもPSP容器(ちぎって小さくまとめて捨てることができる、発泡スチロールを素材とした容器)を採用し、当社グループとして他社との差別化を図ってまいりました。2016/07/27 13:10
なお、前第2四半期連結会計期間中の平成26年9月16日より当社子会社である株式会社きむら食品(平成26年8月8日設立)が食品事業(包装餅製造)を開始していることから、前連結会計年度の売上高への影響が限定的となっておりますが、両社のシナジー効果を最大限生かすべく販売促進に取り組みました。その結果、包装餅製品の売上高は196億6百万円(前年同期比9.4%増)となりました。
包装米飯製品では、お客様の適量・高級・健康志向のニーズにきめ細かく対応すべく、サトウのごはん「魚沼産こしひかり150g」「発芽玄米ごはん150g」「麦ごはん150g」等を新発売いたしました。また、日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できることに加え、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることがお客様の利便性及び安全・安心意識にそれぞれマッチし、堅調に推移いたしました。その結果、包装米飯製品の売上高は165億36百万円(同6.1%増)となりました。 - #5 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2016/07/27 13:10
包装餅製品 包装米飯製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 19,606,575 16,536,916 61,593 36,205,085 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績2016/07/27 13:10
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度の売上高は、362億5百万円(前年同期比7.9%増)となりました。主な内訳は、包装餅製品が196億6百万円(同9.4%増)となり、包装米飯165億36百万円(同6.1%増)であります。 - #7 配当政策(連結)
- 当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。2016/07/27 13:10
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は赤字となるため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 - #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2016/07/27 13:10
前事業年度(自 平成26年5月1日至 平成27年4月30日) 当事業年度(自 平成27年5月1日至 平成28年4月30日) 営業取引による取引 売上高 11,953千円 ― 仕入高 ― 148,406千円