- 2923
- 2026/08/28
- 時価
- 398億円
- PER
- 14.14倍
- 2010年以降
- 10.93-465.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.67-2倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.96%
- ROE
- 11.8%
- ROA
- 4.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 1. 売上高等の季節的変動2017/03/17 9:44
前第3四半期連結累計期間(自 平成27年5月1日 至 平成28年1月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成29年1月31日) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、製品分類別における販売の動向は以下のとおりであります。2017/03/17 9:44
包装餅製品では、当社と大手資材メーカーが共同開発した業界初となる「ながモチフィルム」(酸素吸収機能をもつ透明な個包装フィルム)を、当社グループの包装餅製品へ全面的に導入して賞味期限を24ヶ月に延長したことに加え、同フィルムの機能性向上をアピールするテレビCMの放映等により、年末の最需要期に向け、当社子会社である株式会社きむら食品とのシナジー効果を最大限生かすべく販売促進に取り組みました。また、新商品として10月よりお正月のハレの日にふさわしいきらびやかなパッケージデザインを採用した「迎春パリッとスリット」を発売しました。小飾りタイプの鏡餅では、キャラクター商品としてのハローキティに加え今年よりリラックマのオリジナルマスコットを採用した商品拡充を行いました。さらに、少子高齢化等の社会構造の変化による食生活スタイルの多様化、個別化に伴う新しい食シーン提案型商品としてのスティックタイプの切り餅を使用したスタンディングパウチタイプの鏡餅「サトウの鏡餅 賀正いっぽん」を発売しました。その結果、12月の天候が比較的温暖に推移した影響があったものの、包装餅製品の売上高は174億2百万円(前年同期比1.1%減)となりました。
包装米飯製品では、新たな販路拡大の取り組みとして、沖縄地区限定で沖縄の文化に対応した贈答用アイテムをラインナップに加えるとともに、石垣島出身のエンタメユニット「きいやま商店」を起用したテレビCMを放映いたしました。さらに、2人でシェアする食シーンを提案した商品として「サトウのごはん かる~く二膳」、レンジアップして冷ますと塩味のおにぎりが簡単に作れる「サトウのおにぎり用 塩ごはん」を9月に発売するとともに、今年もJA各県本部との共同企画として地域の特産品が当たる販促キャンペーン等販売促進に取り組みました。また、日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できることに加え、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることがお客様の利便性及び安全・安心意識にそれぞれマッチし、堅調に推移いたしました。その結果、包装米飯製品の売上高は129億53百万円(同8.2%増)となりました。