売上高
連結
- 2016年4月30日
- 362億508万
- 2017年4月30日 +2.43%
- 370億8502万
個別
- 2016年4月30日
- 299億8882万
- 2017年4月30日 +3.52%
- 310億4556万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/07/25 13:46
2 地域ごとの情報包装餅製品 包装米飯製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 19,606,575 16,536,916 61,593 36,205,085
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2017/07/25 13:46
(注) 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 加藤産業㈱ 9,484,555 三菱食品㈱ 9,150,429 三井物産㈱ 7,020,527 伊藤忠商事㈱ 4,960,059 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の季節的変動2017/07/25 13:46
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期連結会計期間の割合が高くなる傾向があります。
なお、当連結会計年度末にいたる1年間の売上高・営業費用及び営業利益又は営業損失は、以下のとおりであります。 - #4 業績等の概要
- 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、製品分類別における販売の動向は以下のとおりであります。2017/07/25 13:46
包装餅製品では、当社と大手資材メーカーが共同開発した業界初となる「ながモチフィルム」(酸素吸収機能をもつ透明な個包装フィルム)を、当社グループの全アイテムに導入して賞味期限を15ヶ月から24ヶ月に延長したことに加え、同フィルムの機能性向上をアピールするテレビCMを放映するなど、当社グループ会社である株式会社きむら食品とのシナジー効果を最大限生かすべく販売促進に取り組みました。また、新商品として10月よりお正月のハレの日にふさわしいきらびやかなパッケージデザインを採用した「迎春パリッとスリット」、少子高齢化等の社会構造の変化による食生活スタイルの多様化、個別化に対応した新しい食シーン提案型商品としてのスティックタイプの切り餅を使用したスタンディングパウチタイプの鏡餅「サトウの鏡餅 賀正いっぽん」を発売しました。さらに、小飾りタイプの鏡餅では、キャラクター商品としてのハローキティに加え、当期よりリラックマのオリジナルマスコットを採用した商品拡充を行いました。しかしながら、12月の天候が比較的温暖に推移した影響等もあり、包装餅製品の売上高は191億91百万円(前年同期比2.1%減)となりました。
包装米飯製品では、お客様の「適量・高品質・健康志向」のニーズに応える商品として、2人でシェアする食シーンを提案する「サトウのごはん かる~く二膳」、レンジアップして冷ますと塩味のおにぎりが簡単に作れる「サトウのおにぎり用 塩ごはん」、一般的な大麦の2倍の食物繊維を持つスーパー大麦バーリーマックスを使用した「サトウのごはん スーパー大麦ごはん」を発売しました。さらに、本年もJA各県本部との共同企画として地域の特産品が当たる販促キャンペーンを実施するなど販売促進に取り組みました。加えて、日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できることと、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることがお客様の利便性及び安全・安心意識にそれぞれマッチし、販売は堅調に推移いたしました。その結果、包装米飯製品の売上高は178億47百万円(同7.9%増)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、商品別・業態別の販売促進を強化するとともに、包装餅及び包装米飯の需要創造を目指したキャンペーンやプロモーション活動等により製品販売の拡大に努め、トップシェア企業として安全・安心な製品をお客様に提供するべく、グループ一丸となって更なる商品力及びブランド力の強化に取り組むとともに、グループ内のシナジー効果を最大限に発揮できるよう、経営全般にわたる効率化を促進し、業績の拡大に取り組んでまいります。2017/07/25 13:46
これらの取り組みにより、次期の連結業績予想につきましては、売上高383億円、営業利益11億60百万円、経常利益12億30百万円、親会社株主に帰属する当期純利益8億20百万円を見込んでおります。
※次期の業績予想に関する留意事項 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2017/07/25 13:46
包装餅製品 包装米飯製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 19,191,577 17,847,010 46,435 37,085,022 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 経営成績の分析2017/07/25 13:46
(売上高及び営業利益)
当連結会計年度の売上高は、370億85百万円(前年同期比2.4%増)となりました。主な内訳は、包装餅製品が191億91百万円(同2.1%減)となり、包装米飯178億47百万円(同7.9%増)であります。 - #8 配当政策(連結)
- 当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つとして位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。2017/07/25 13:46
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は赤字となるため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。