- 2923
- 2026/08/28
- 時価
- 398億円
- PER
- 14.14倍
- 2010年以降
- 10.93-465.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.67-2倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.96%
- ROE
- 11.27%
- ROA
- 4.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年5月1日 至 平成28年7月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年5月1日 至 平成29年7月31日)2017/09/14 10:35
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向にあります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載を省略しておりますが、製品分類別における販売の動向は以下のとおりであります。2017/09/14 10:35
包装米飯製品では、当社が業界初の無菌化包装技術により開発・製品化した「サトウのごはん」が今年発売30周年となることを記念した『サトウのごはん誕生 30周年キャンペーン』を実施するとともに、新テレビCM『サトウのごはん「ず~っと釜炊き」篇』を7月より全国放映し、さらなる配荷拡大に努めました。また、日本古来の炊飯方法を忠実に再現した独自の製造技術(厚釜ガス直火炊き)により、電子レンジ2分で家庭と同様の炊き立てごはんを再現できることに加え、製品名に原料米の産地銘柄を明確に表示していることがお客様の利便性及び安全・安心意識ににそれぞれマッチし、堅調に推移いたしました。その結果、包装米飯製品の売上高は43億21百万円(前年同期比16.9%増)となりました。
包装餅製品では、外食産業におけるメニュー用途提案商品として「サトウの切り餅 業務用うす切り餅」を発売し、さらなる需要拡大に向けた取り組みを実施いたしました。また、当社と大手資材メーカーが共同開発し、業界初となる「ながモチフィルム」(酸素吸収機能をもつ透明な個包装フィルム)を当社グループの包装餅製品に展開し、当社子会社である株式会社うさぎもちとのシナジー効果を最大限生かすべく、年末の最需要期に向けた販売促進活動に取り組んでまいりましたが、子会社の決算期変更の影響もあり、包装餅製品の売上高は10億37百万円(同7.6%減)となりました。