売上高
連結
- 2018年7月31日
- 58億8555万
- 2019年7月31日 +4.83%
- 61億6968万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2018年5月1日 至 2018年7月31日)及び当第1四半期連結累計期間(自2019年5月1日 至 2019年7月31日)2019/09/13 10:20
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向にあります - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 美味しさの追及はもちろんのこと、お客様の消費動向を捉えながら、多様化するニーズに対応した製品供給を実現するための生産体制の整備を進めるとともに、全社一体となった営業活動に取り組むことで業績の拡大を図ってまいりました。2019/09/13 10:20
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は包装米飯及び包装餅製品とも主力製品を中心に堅調に推移したことから、前年同期比2億84百万円増の61億69百万円(前年同期比4.8%増)となりました。
利益面につきましては、聖籠工場の新設にともなう売上原価の増加により売上総利益が減少したことに加え、販売量の上昇にともなう販売促進費および物流費の増加が影響し、営業損失は3億64百万円(前年同四半期営業損失1億32百万円)、経常損失は3億円(同経常損失71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億16百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円)となりました。