営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年7月31日
- -1億3263万
- 2019年7月31日 -174.51%
- -3億6409万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は包装米飯及び包装餅製品とも主力製品を中心に堅調に推移したことから、前年同期比2億84百万円増の61億69百万円(前年同期比4.8%増)となりました。2019/09/13 10:20
利益面につきましては、聖籠工場の新設にともなう売上原価の増加により売上総利益が減少したことに加え、販売量の上昇にともなう販売促進費および物流費の増加が影響し、営業損失は3億64百万円(前年同四半期営業損失1億32百万円)、経常損失は3億円(同経常損失71百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2億16百万円(同親会社株主に帰属する四半期純損失57百万円)となりました。
なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。