売上高
連結
- 2020年4月30日
- 448億8821万
- 2021年4月30日 +4.58%
- 469億4464万
個別
- 2020年4月30日
- 379億4936万
- 2021年4月30日 +4.91%
- 398億1318万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2021/07/20 14:58
2 地域ごとの情報包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 23,513,491 21,352,783 21,936 44,888,211
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2021/07/20 14:58
(注) 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 加藤産業㈱ 13,623,484 三菱食品㈱ 10,023,471 伊藤忠商事㈱ 9,215,517 三井物産㈱ 7,667,811 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の季節的変動2021/07/20 14:58
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期連結会計期間の割合が高くなる傾向があります。
なお、当連結会計年度末にいたる1年間の売上高・営業費用(売上原価・販売費及び一般管理費)及び営業利益又は営業損失は、以下のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2021/07/20 14:58
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- おいしさの追求はもちろんのこと、お客様の消費動向を捉えながら、多様化するニーズに対応可能な生産体制の整備を進めるとともに、新しい生活スタイルに対応すべく、時短・簡便をキーワードとした新たな食創造を提案し、全社一体となった営業活動に取り組むことで業績の拡大を図ってまいりました。2021/07/20 14:58
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、新型ウイルスの感染拡大を背景とした内食需要の高まりもあり、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移したことから、前年同期比20億56百万円増の469億44百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
利益面につきましては、売上高の増加に加え、生産性の向上により売上総利益が増加した結果、営業利益は19億33百万円(前年同期営業利益9億53百万円)、経常利益は22億12百万円(前年同期経常利益11億30百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は14億89百万円(前年同期親会社株主に帰属する当期純利益6億88百万円)となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2021/07/20 14:58
包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 25,397,571 21,527,135 19,941 46,944,649 - #7 配当政策(連結)
- 当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つと位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。2021/07/20 14:58
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は利益が出にくいため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。