営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年7月31日
- 3億695万
- 2021年7月31日 -74.91%
- 7700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。2021/09/13 14:12
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高が1,544,531千円減少し、売上原価は10,702千円増加し、販売費及び一般管理費は1,561,943千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益がそれぞれ6,710千円増加しております。また、利益剰余金の期首残高は6,710千円減少しております。
なお、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第1四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型ウイルスの感染拡大を背景とした内食需要の高まりもあり、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移したことから、59億84百万円となりました。2021/09/13 14:12
しかしながら、営業利益につきましては、販売増に伴い物流費が増加したこと、また、今期については包装米飯及び包装餅双方の更なる通年需要の喚起を目的に、前期までと比べて広告宣伝計画を修正したことを受け、当四半期における広告宣伝費が増加したことを要因として、77百万円(前年同期営業利益3億6百万円)となりました。また、経常利益は1億44百万円(前年同期経常利益3億89百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億1百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益2億55百万円)となりました。
なお、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。