- 2923
- 2026/08/28
- 時価
- 398億円
- PER
- 14.14倍
- 2010年以降
- 10.93-465.86倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.59倍
- 2010年以降
- 0.67-2倍
(2010-2026年) - 配当
- 0.96%
- ROE
- 11.8%
- ROA
- 4.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年7月31日
- 1億4404万
- 2022年7月31日 +151.77%
- 3億6266万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは引き続き、安全・安心に重点をおいた包装米飯及び包装餅製品の安定供給、並びに適正価格での販売に努めることを基本に事業活動を推進してまいりました。具体的には、おいしさの追求はもちろんのこと、お客様の消費動向を捉えながら、多様化するニーズに対応可能な生産体制の整備を進めるとともに、新型ウイルスと“共生”する事を前提とした市場変化に対応すべく、「米食回帰・健康維持・多様化をキーワードとした新たな食の創造」を提案し、全社一体となった営業活動に取り組むことで業績の拡大を図ってまいりました。また、前年に引き続き包装米飯及び包装餅双方の通年需要の喚起を目的とした広告宣伝を実施する事で、喫食機会とブランド認知の拡大に努めて参りました。2022/09/09 10:34
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移し、67億29百万円(前年同期比12.4%増)となりました。利益面につきましては、販売の増加と生産性向上による利益率の改善を要因として、営業利益は2億64百万円(前年同期比243.8%増)、経常利益は3億62百万円(前年同期比151.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億85百万円(前年同期比182.0%増)と、いずれも前年同期を大きく上回る結果となりました。なお、親会社株主に帰属する四半期純利益については、第1四半期連結累計期間としては過去最高の実績となりました。また、当社グループは主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、第3四半期連結会計期間の売上高及び利益が他の四半期連結会計期間に比べ著しく増加する傾向があります。
製品分類別の販売動向