売上高
連結
- 2022年4月30日
- 390億5148万
- 2023年4月30日 +1.58%
- 396億6655万
個別
- 2022年4月30日
- 337億9757万
- 2023年4月30日 +2.1%
- 345億790万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/07/24 13:59
2 地域ごとの情報包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 22,784,178 16,248,051 19,251 39,051,480
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2023/07/24 13:59
(注) 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 加藤産業㈱ 13,065,190 三菱食品㈱ 8,076,748 伊藤忠商事㈱ 7,535,755 三井物産㈱ 5,495,962 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の季節的変動2023/07/24 13:59
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期連結会計期間の割合が高くなる傾向があります。
なお、当連結会計年度末にいたる1年間の売上高・営業費用(売上原価・販売費及び一般管理費)及び営業利益又は営業損失は、以下のとおりであります。 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2023/07/24 13:59
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは引き続き、安全・安心に重点をおいた包装米飯及び包装餅製品の安定供給、並びに適正価格での販売に努めることを基本に事業活動を推進してまいりました。具体的には、おいしさの追求はもちろんのこと、消費者の消費動向を捉えながら、拡大する商品需要に対応可能な生産体制の整備を進めるとともに、生活スタイルの変化や消費者ニーズの多様化といった市場変化に対応すべく、「米食回帰・健康維持・多様化をキーワードとした新たな食の創造」を引き続き提案し、全社一体となった営業活動に取り組むことで業績の拡大を図ってまいりました。また、包装米飯及び包装餅の通年需要の喚起を目的とした広告宣伝を継続的に実施する事で、喫食機会とブランド認知の拡大に努めてまいりました。2023/07/24 13:59
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移し、396億66百万円(前年同期比1.6%増)となりました。
利益面につきましては、販売の増加と生産性向上により収益性の改善に努めましたが、各種調達価格等の高騰を要因として、営業利益は22億50百万円(前年同期比16.5%減)、経常利益は25億99百万円(前年同期比12.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は18億41百万円(前年同期比5.0%減)と、いずれも前年を下回る結果となりました。 - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2023/07/24 13:59
包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 23,570,616 16,077,194 18,745 39,666,556 - #7 配当政策(連結)
- 当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つと位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。2023/07/24 13:59
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は利益が出にくいため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/07/24 13:59
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。