売上高
連結
- 2023年4月30日
- 396億6655万
- 2024年4月30日 +7.35%
- 425億8138万
個別
- 2023年4月30日
- 345億790万
- 2024年4月30日 +7.22%
- 369億9993万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/23 12:05
2 地域ごとの情報包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 23,570,616 16,077,194 18,745 39,666,556
(1) 売上高 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2024/07/23 12:05
(注) 当社グループは、食品事業の単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載を省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 加藤産業㈱ 14,497,186 三菱食品㈱ 8,765,693 伊藤忠商事㈱ 7,434,043 三井物産㈱ 5,817,905 - #3 事業等のリスク
- (1) 業績の季節的変動2024/07/23 12:05
当社グループは、主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)であり、その販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期連結会計期間の割合が高くなる傾向があります。
なお、当連結会計年度末にいたる1年間の売上高・営業費用(売上原価・販売費及び一般管理費)及び営業利益又は営業損失は、以下のとおりであります。 - #4 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報2024/07/23 12:05
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報(単位:千円) その他 18,745 18,192 売上高合計 39,666,556 42,581,386
顧客との契約における履行義務の充足の時期及び取引価格の算定方法等については、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)4.会計方針に関する事項(5) 重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1) 売上高2024/07/23 12:05
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 他方、昨今のエネルギー・資源価格の高騰や物流費・人件費等の上昇に対して、業務の見直し、効率化やコストの適正化を図るとともに、機動的に商品価格の改定(包装米飯製品2023年7月1日出荷分、包装餅製品2023年9月1日出荷分より)を行いました。2024/07/23 12:05
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、包装米飯及び包装餅製品ともに主力製品を中心に堅調に推移し、425億81百万円(前年同期比7.3%増)となりました。
利益面につきましては、各種調達価格等の高騰を要因として製造原価の増加があったものの、生産性の向上とコストの適正化による収益性の改善や商品価格の改定を実施し適正利益の確保に努めたことなどから、営業利益は26億56百万円(前年同期比18.0%増)、経常利益は30億9百万円(前年同期比15.8%増)となりました。また、各種の税制優遇制度が適用となったことから税負担が減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は22億95百万円(前年同期比24.7%増)と、いずれも前年を上回る結果となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2024/07/23 12:05
包装米飯製品 包装餅製品 その他製品 合計 外部顧客への売上高 26,161,673 16,401,521 18,192 42,581,386 - #8 配当政策(連結)
- 当社は、株主還元を経営の最重要課題の一つと位置づけており、今後の事業展開及び経営強化のため内部留保の充実を図りつつ、安定的な配当を維持継続することを基本とし、企業価値の増大で株主各位に応えることを念頭に置き、総合的に決定することを基本方針としております。2024/07/23 12:05
当社の剰余金の配当は、中間配当と期末配当の年2回を基本としておりますが、当社主力製品である包装餅が季節商品(特に鏡餅)でありその販売が年末に集中するため、売上高及び営業利益は第3四半期会計期間の割合が高く、第2四半期累計期間は利益が出にくいため、これまでは期末配当のみ実施し中間配当は行っておりません。
これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当については取締役会、期末配当については株主総会であります。 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/07/23 12:05
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載のとおりであります。