- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(営業外損益及び経常利益)
営業外収益は、前連結会計年度に比較し受取配当金及び副産物収入が増加したこと、および省エネルギー投資に係る利子補給金の受給により雑収入が増加したことから5億68百万円となりました。営業外費用は、前連結会計年度に比較し支払利息、固定資産除却損が増加したことから2億15百万円となりました。
以上の結果、経常利益は、前連結会計年度に比較し4億10百万円増加し30億9百万円となりました。
2024/07/23 12:05- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書関係)
前事業年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「営業外費用」の「その他」に表示していた37,863千円は、「固定資産除却損」13,373千円、「その他」24,490千円として組み替えております。
2024/07/23 12:05- #3 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書関係)
前連結会計年度において、「営業外費用」の「その他」に含めていた「固定資産除却損」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。また、前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「電力販売費用」は、金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「電力販売費用」17,240千円、「営業外費用」の「その他」21,166千円は、「固定資産除却損」13,917千円、「その他」24,490千円として組み替えております。
2024/07/23 12:05- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社グループでは、新潟県及び東京都において、賃貸用の店舗(土地を含む)・オフィスフロアを所有しております。
2023年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は79,960千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2024年4月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は69,335千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。
2024/07/23 12:05