当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年5月31日
- 3億69万
- 2014年5月31日 -73.34%
- 8015万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/07/15 9:30
当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法を採用しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 製品開発面では、ホタテエキスのうま味がきいた「ご飯がススム ホタテでデカうまキムチ」、㈱くらこんの塩こんぶを使用した「ご飯がススム 塩こんぶ入りしば漬」、カゴメ高リコピントマトを使用した「トマトキムチ」などの開発を行い、販売をいたしました。その他、食品メーカーと当社ブランドのコラボレーションについては、㈱みまつ食品と餃子などで実施いたしました。2014/07/15 9:30
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、「ご飯がススムキムチ」や「川越達也オススメキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品が好調に推移しましたが、前第1四半期連結累計期間と比較して原料野菜の仕入価格が高値で推移したことや、子会社である㈱ピックルスコーポレーション札幌の許容量を超える生産により収益性が低下しました。同社は6月に新工場に移転し稼動を開始いたしました。なお、旧工場につきましては固定資産の減損損失132百万円を特別損失に計上しております。以上の結果、売上高は6,818百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は383百万円(同13.0%減)、経常利益は403百万円(同18.8%減)、当期純利益は80百万円(同73.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/07/15 9:30
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年3月1日至 平成25年5月31日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年3月1日至 平成26年5月31日) 1株当たり四半期純利益金額 47円02銭 12円82銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(千円) 300,696 80,152 普通株主に帰属しない金額(千円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(千円) 300,696 80,152 普通株式の期中平均株式数(株) 6,394,585 6,251,064