製品開発面では、ホタテエキスのうま味がきいた「ご飯がススム ホタテでデカうまキムチ」、㈱くらこんの塩こんぶを使用した「ご飯がススム 塩こんぶ入りしば漬」、カゴメ高リコピントマトを使用した「トマトキムチ」などの開発を行い、販売をいたしました。その他、食品メーカーと当社ブランドのコラボレーションについては、㈱みまつ食品と餃子などで実施いたしました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、「ご飯がススムキムチ」や「川越達也オススメキムチ」などのキムチ製品や惣菜製品が好調に推移しましたが、前第1四半期連結累計期間と比較して原料野菜の仕入価格が高値で推移したことや、子会社である㈱ピックルスコーポレーション札幌の許容量を超える生産により収益性が低下しました。同社は6月に新工場に移転し稼動を開始いたしました。なお、旧工場につきましては固定資産の減損損失132百万円を特別損失に計上しております。以上の結果、売上高は6,818百万円(前年同四半期比5.0%増)、営業利益は383百万円(同13.0%減)、経常利益は403百万円(同18.8%減)、当期純利益は80百万円(同73.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
2014/07/15 9:30