- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 9,624,923 | 19,414,103 | 28,136,008 | 37,616,318 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 405,837 | 932,982 | 1,174,697 | 1,253,517 |
2018/05/30 15:38- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2018/05/30 15:38- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱セブン-イレブン・ジャパン | 4,728,045 | ― |
2018/05/30 15:38- #4 事業等のリスク
(8)特定の得意先等への高い依存度について
当社グループの㈱セブン&アイ・ホールディングスグループ(同社及び同社の関係会社)への売上高の全体に対する割合は次のとおりであります。当社グループは、当該取引先との安定的な取引を確保できるように努めてまいります。
しかしながら、当該取引先の経営施策や取引方針等の変更によっては、売上に影響が生じ、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2018/05/30 15:38- #5 業績等の概要
なお、11月6日に、東京証券取引所市場第一部に上場いたしました。これもひとえに、お客様、株主様、お取引先様をはじめとした多くの皆様方のご支援の賜物と感謝申し上げます。今後も、ご期待にお応えすべく更なる企業価値向上に努めてまいります。
売上高は、キムチ製品が好調に推移したことや、㈱手柄食品を子会社化したこと等により増収となりました。一方、利益については、10月の台風や長雨、11月以降の低温や、降雨不足、1月以降の降雪や寒波などの影響により原料野菜の生育不良や生育遅れが継続したこと等により影響を受けましたが、夏期においては安定した価格で原料の調達が出来たことや、売上が増加したことから増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は37,616百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は1,131百万円(同45.0%増)、経常利益は1,233百万円(同42.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は872百万円(同59.0%増)となりました。
2018/05/30 15:38- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な成長を実現するため、連結売上高、連結営業利益を目標とする経営指標としております。その目標を実現するため、全国の製造・販売拠点の活用や積極的な新製品開発による売上高拡大、コスト削減及び業務効率化による利益拡大に取り組んでまいります。
中期経営計画の最終年度である2021年2月期は連結売上高45,000百万円、連結営業利益1,570百万円を目標としております。
2018/05/30 15:38- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は、37,616百万円(前年同期比5.1%増)となりました。増加の主な要因は、子会社化した㈱手柄食品が加わったことや「ご飯がススム キムチ」等のキムチ製品が好調に推移したことによります。
2018/05/30 15:38- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2016年3月1日至 2017年2月28日) | 当事業年度(自 2017年3月1日至 2018年2月28日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,555,883千円 | 1,499,178千円 |
| 仕入高 | 3,633,462 | 3,735,801 |
2018/05/30 15:38