- #1 事業等のリスク
(注)1 売上高には、消費税等は含まれておりません。
2 構成比は各連結会計年度の売上高及び営業利益それぞれの合計を100.0%とした百分比であります。
2018/05/30 15:38- #2 業績等の概要
売上高は、キムチ製品が好調に推移したことや、㈱手柄食品を子会社化したこと等により増収となりました。一方、利益については、10月の台風や長雨、11月以降の低温や、降雨不足、1月以降の降雪や寒波などの影響により原料野菜の生育不良や生育遅れが継続したこと等により影響を受けましたが、夏期においては安定した価格で原料の調達が出来たことや、売上が増加したことから増益となりました。
以上の結果、当連結会計年度における売上高は37,616百万円(前年同期比5.1%増)、営業利益は1,131百万円(同45.0%増)、経常利益は1,233百万円(同42.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は872百万円(同59.0%増)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
2018/05/30 15:38- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社グループは、継続的な成長を実現するため、連結売上高、連結営業利益を目標とする経営指標としております。その目標を実現するため、全国の製造・販売拠点の活用や積極的な新製品開発による売上高拡大、コスト削減及び業務効率化による利益拡大に取り組んでまいります。
中期経営計画の最終年度である2021年2月期は連結売上高45,000百万円、連結営業利益1,570百万円を目標としております。
2018/05/30 15:38- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における売上高は、37,616百万円(前年同期比5.1%増)となりました。増加の主な要因は、子会社化した㈱手柄食品が加わったことや「ご飯がススム キムチ」等のキムチ製品が好調に推移したことによります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、1,131百万円(前年同期比45.0%増)となりました。増加の主な要因は、売上が増加したことによります。
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