有価証券報告書-第40期(平成27年3月1日-平成28年2月29日)
有報資料
「おいしくて安心、安全な商品を消費者へお届けし、同時に地球環境に配慮した企業経営を目指す」という経営理念のもと、当社グループは、全国を網羅する組織力を生かし市場ニーズの追求と変化に対応すべき製品開発に取り組んでおります。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(1)研究開発方針
① マーケティング分析の強化
② 競合他社との差別化した商品開発
③ スピーディーな商品開発
④ 得意先ごとのニーズに応じた商品開発
⑤ 既存品の継続的な改善
⑥ 新規分野の商品開発
(2)研究開発体制
当社グループの商品開発は、本社開発室、各地区事業所、子会社、関連会社に分かれております。商品開発の基本方針として「社会環境の変化に対し、野菜をキーワードに差別化された商品開発を目指します」を掲げ、市場調査をもとにしたアイデア・企画立案を経て、新商品を提案しております。また得意先要望に応じたスピーディーなオーダーメード商品開発も得意としており、メーカーと共同で研究開発を行うこともあります。両者を合わせた切れ目なく新商品を投入できる商品開発力が当社の強みとなっております。
(3) 開発活動の取り組みと成果
当連結会計年度の主な製品として、「鰹だしのきいたおひたし風菜の花」などの㈱にんべんとのコラボレーション商品や、カゴメ 高リコピントマトを使用した「くせになるうま塩トマト」、「ふなっしー」とのコラボキムチ「ふなっしーの梨キムチ」、及びイカごろ、かつお魚醤、オキアミ塩辛の3つの魚介調味料を使用した「ご飯がススム 本格キムチ」などを発売いたしました。 また、新製品の発売だけでなく、「ご飯がススム キムチ」、「ご飯がススム キムチ辛口」、「ご飯がススム カクテキ」等、既存製品のリニューアルも行いました。
(注) なお、当連結会計年度における研究開発費は194,842千円になっております。
なお、当社グループの事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(1)研究開発方針
① マーケティング分析の強化
② 競合他社との差別化した商品開発
③ スピーディーな商品開発
④ 得意先ごとのニーズに応じた商品開発
⑤ 既存品の継続的な改善
⑥ 新規分野の商品開発
(2)研究開発体制
当社グループの商品開発は、本社開発室、各地区事業所、子会社、関連会社に分かれております。商品開発の基本方針として「社会環境の変化に対し、野菜をキーワードに差別化された商品開発を目指します」を掲げ、市場調査をもとにしたアイデア・企画立案を経て、新商品を提案しております。また得意先要望に応じたスピーディーなオーダーメード商品開発も得意としており、メーカーと共同で研究開発を行うこともあります。両者を合わせた切れ目なく新商品を投入できる商品開発力が当社の強みとなっております。
(3) 開発活動の取り組みと成果
当連結会計年度の主な製品として、「鰹だしのきいたおひたし風菜の花」などの㈱にんべんとのコラボレーション商品や、カゴメ 高リコピントマトを使用した「くせになるうま塩トマト」、「ふなっしー」とのコラボキムチ「ふなっしーの梨キムチ」、及びイカごろ、かつお魚醤、オキアミ塩辛の3つの魚介調味料を使用した「ご飯がススム 本格キムチ」などを発売いたしました。 また、新製品の発売だけでなく、「ご飯がススム キムチ」、「ご飯がススム キムチ辛口」、「ご飯がススム カクテキ」等、既存製品のリニューアルも行いました。
(注) なお、当連結会計年度における研究開発費は194,842千円になっております。