- #1 業績等の概要
当連結会計年度の売上高につきましては、食品事業を中心に堅調に推移したことから、97億28百万円(前期比1.8%増)となりました。
利益面では、原価率の上昇及び販管費の増加などにより、営業利益は5億22百万円(前期比 12.8%減)、経常利益は5億7百万円(前期比 14.5%減)となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、保険解約返戻金などの特別利益により3億14百万円(前期比 6.0%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/27 9:40- #2 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、所在地別物件それぞれが、概ね独立してキャッシュ・フローを生み出す最小単位として捉え、物件ごとにグルーピングしております。
レストランについては、収益性が継続的に悪化した店舗につき、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(回収可能価額の算定方法)
2016/06/27 9:40- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
⑤ 特別損益
当連結会計年度の特別利益は保険解約返戻金等により78百万円、減損損失等の計上により39百万円の損失となり、差引で39百万円の利益となりました。
⑥ 親会社株主に帰属する当期純利益
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