経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 2億4820万
- 2016年6月30日 -7.96%
- 2億2844万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、レストラン設備については、大都市部を中心に出店することを契機に、有形固定資産の使用状況を見直しました。その結果、既存店舗については客数が比較的安定しており、新規出店店舗についても長期的な視野で運営されることから、耐用年数にわたり一定額の費用が計上される定額法が実態に即していると判断したためであります。2016/08/10 16:53
これにより、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20,574千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響は、当該箇所に記載しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、食品事業が順調に推移したことから、25億96百万円(前年同期比3.0%増)となりました。2016/08/10 16:53
利益面では、売上総利益が前年同期比4.3%増加したものの、営業力強化のための販管費が増加したことにより、営業利益は2億41百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は2億28百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。