四半期報告書-第32期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/10 16:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第1四半期連結累計期間は、「第4 経理の状況」において四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容は記載しておりません。
(1) 経営成績の分析
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、海外経済の減速や円高の進行により、先行き不透明感が増す状況で推移いたしました。
食品業界及び外食業界におきましては、消費者マインドがより慎重さを増す一方、品質や機能性を求める選別消費の傾向が強まっております。
このような状況のもと、当社グループは、「おいしさと健康」を追求した高付加価値商品のご提供をとおして、ブランド価値の向上に努めてまいりました。
当第1四半期連結累計期間の売上高につきましては、食品事業が順調に推移したことから、25億96百万円(前年同期比3.0%増)となりました。
利益面では、売上総利益が前年同期比4.3%増加したものの、営業力強化のための販管費が増加したことにより、営業利益は2億41百万円(前年同期比3.4%減)、経常利益は2億28百万円(前年同期比8.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億37百万円(前年同期比9.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品事業
健康志向の商品のご提供をとおしてピエトロブランドの浸透を図るとともに、商品価値を伝える提案型営業をさらに強化し、売上拡大を図ってまいりました。
商品別では、主力ドレッシングのオレンジキャップが堅調に推移するとともに、新商品の「ノンオイル 和風しょうゆ&レモン」と「濃い味 和風しょうゆ&生姜」が好調に推移いたしました。
また、通信販売限定商品につきましては、パスタソースでは「桜えびと4種胡椒のペペロンチーノ」、ピザでは「なすとひき肉の辛味トマトソース」と「チェリートマトと海老のバジルソース」を投入し、品揃えの充実を図ってまいりました。
なお、平成28年4月、ドレッシングの新製造ラインが稼働したことにより、生産能力が大幅に向上いたしました。また同時に、お客様の利便性向上や商品の品質保持を目的として、ボトル容器の改良を行っております。
以上の結果、売上高は19億23百万円(前年同期比2.9%増)、セグメント利益は6億50百万円(前年同期比2.7%増)となりました。
②レストラン事業
旬の食材を取り入れた季節ごとのメニューとして、「春のごちそうフェア」と地元企業の食材を取り入れた「冷製パスタフェア」を実施いたしました。
また、特典付き会員サービス「ピエトロクラブ」につきましては、関東地区での会員獲得を強化するとともに、会員様向けにフェアメニューなどのご案内を行い、集客力の向上を図ってまいりました。
店舗につきましては、平成28年4月に、新しいスタイルの「PREMIO(プレミオ)ピエトロ 海と畑のパスタ店」を福岡市内にオープンいたしました。当店では、博多らしい魚介類と野菜や果物など、海と畑の食材を活かしたメニューをご提供しております。
以上の結果、売上高は6億31百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント損失は25百万円(前年同期は11百万円のセグメント損失)となりました。
③その他(本社ビル等の賃貸)事業
その他(本社ビル等の賃貸)事業におきましては、売上高は41百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は22百万円(前年同期比40.1%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第1四半期連結会計期間末の資産につきましては、前連結会計年度末に比べ9億84百万円増加し93億49百万円となりました。これは主に現金及び預金が6億79百万円、有形固定資産(純額)が4億55百万円それぞれ増加する一方、売掛金が1億33百万円減少したこと等によるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ40百万円減少し45億11百万円となりました。これは主に買掛金が56百万円、未払金が43百万円、長期借入金が36百万円それぞれ減少する一方、その他の流動負債が97百万円増加したこと等によるものであります。
純資産につきましては、前連結会計年度末に比べ10億24百万円増加し48億38百万円となりました。これは前連結会計年度決算の剰余金の配当1億17百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1億37百万円の計上及び新株発行による増資10億24百万円によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は販売費及び一般管理費に含まれており、その総額は19百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。