四半期報告書-第30期第3四半期(平成26年10月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/02/12 10:41
【資料】
PDFをみる
【項目】
27項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第3四半期連結累計期間は、「第4 経理の状況」において四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容は記載しておりません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率引き上げ前の駆け込み需要の反動による影響が長引き、先行きが不透明な状況で推移いたしました。
食品業界及び外食業界におきましても、消費税増税により消費者の節約志向が高まるとともに、円安などにより仕入コストが上昇傾向にあるなど、厳しい環境が続きました。
このような状況のもと、当社グループは、「おいしさと健康」にこだわった付加価値の高い商品やサービスのご提供をとおして、ブランド価値向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は、72億15百万円(前年同期比2.0%減)となりました。
利益面につきましては、製造原価の低減及び販管費の節減に努めたことから、営業利益は4億96百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益は4億94百万円(前年同期比4.2%増)、四半期純利益は2億43百万円(前年同期比3.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
なお、第1四半期連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、「通信販売事業」については、「食品事業」のセグメントに含めることにいたしました。
以下の前年同四半期比較については、前年同四半期の数値を変更後のセグメント区分に組替えた数値で比較しております。
①食品事業
「野菜嫌いをなおそう」をテーマに、テレビCMと連動した店頭キャンペーンを実施するなど、きめ細かな営業活動を展開してまいりました。
商品別では、主力ドレッシングが堅調な伸びを示すとともに、中でも、カロリーを抑えたドレッシングやパスタソースが順調に売り上げを伸ばしました。また、ヘルシーで豊かな味わいの「オリーブオイル・ドレッシング・シリーズ」と、玉ねぎのおいしさをさらに加えた「生搾りドレッシング・シリーズ」の定着化を図ってまいりました。
さらに平成26年9月には、ドレッシングとスパドレの新商品を投入し、売り場拡大を図っております。
通信販売限定商品につきましては、健康への意識の高いお客様へ向けて、低カロリーで塩分を抑えた「PIETRO Kenkou」シリーズを新たに開発し、パスタ5品を発売いたしました。
また、当社は平成27年12月に創業35周年を迎えることから、「食育活動」を中心とした記念事業を平成26年12月から順次実施しております。
以上のことから、売上高は51億57百万円(前年同期比0.6%減)、セグメント利益は17億4百万円(前年同期比7.6%増)となりました。
②レストラン事業
グランドメニューにつきましては、平成26年4月に一部改定するとともに、同年12月には全面改定を行い、メニューの充実を図りました。特に、健康志向のお客様に向けた「YASAI(野菜)」メニューを充実させ、野菜の味わい、香り、食感、彩りを楽しんでいただけるピエトロならではのヘルシーメニューとしてご提供しております。
また、恒例の季節のメニューとして、「冷製パスタフェア」、「カルボナーラフェア」などを実施し、ご好評をいただいております。
店舗展開につきましては、平成26年4月に「筑紫通り店」を新規オープン、同年5月には「ソラリア店」をリニューアルオープンするなど、立地に応じた魅力ある店舗づくりを行ってまいりました。
また、平成26年9月には、プレミアムドレッシングなど新たに開発した高付加価値商品を取り扱う、新業態「PIETRO DRESSING 岩田屋店」を、百貨店の食料品フロアにオープンいたしました。
以上のとおりサービスの向上を図ってまいりましたが、店舗数の減少などにより、売上高は19億46百万円(前年同期比5.4%減)、セグメント損失は57百万円(前年同期は1百万円のセグメント損失)となりました。
③その他(本社ビル等の賃貸)事業
その他(本社ビル等の賃貸)事業におきましては、ほぼ計画通りに推移し、売上高は1億10百万円(前年同期比3.9%減)、セグメント利益は51百万円(前年同期比11.3%減)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ3億50百万円増加し、77億90百万円となりました。これは主に売掛金が3億88百万円増加したこと等によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ2億13百万円増加し、42億56百万円となりました。これは主に買掛金が1億44百万円、未払金が1億32百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ1億36百万円増加し、35億34百万円となりました。これは前期決算の剰余金の配当1億6百万円及び四半期純利益2億43百万円の計上によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は販売費及び一般管理費に含まれており、その総額は40百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。