四半期報告書-第31期第3四半期(平成27年10月1日-平成27年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
なお、当第3四半期連結累計期間は、「第4 経理の状況」において四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容は記載しておりません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境は改善傾向にあるものの、景気の先行きが不透明な状況で推移いたしました。
食品業界及び外食業界におきましては、円安や天候不順により仕入コストが上昇するとともに、消費者の節約志向が高まるなど厳しい環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、経営の効率化を図るとともに、素材と製法にこだわった高付加価値商品のご提供をとおして、ブランド価値の向上に努めております。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、食品事業は堅調に推移いたしましたが、レストラン事業において閉店の影響があったことから、72億88百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
利益面では、原価率の上昇及び販管費の増加などにより、営業利益は4億23百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益は4億16百万円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億28百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品事業
ブランド戦略を継続するとともに、「万能調味料」としての使い方提案など商品価値を伝える営業をさらに強化し、売上拡大を図っております。また、創業35周年記念事業の各種イベントをとおして、さらなる認知度向上を図ってまいりました。
商品別では、主力のドレッシングである「オレンジキャップ」と「グリーン」が順調に売上を伸ばしました。また、「オリーブオイルシリーズ」など健康を意識したドレッシングの品揃えを充実させるとともに、パスタソースの新商品を投入いたしました。
通信販売限定商品につきましては、健康志向のお客様に向けた「PIETRO Kenkou」シリーズにおいて、冷凍パスタ及び冷凍スープの新商品を投入いたしました。
また、調理の時短化に対応した商品として、「レンジでチンするパスタ」3品を新規発売いたしました。
以上の結果、売上高は53億46百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は16億76百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
②レストラン事業
旬の食材を取り入れた季節ごとのメニューにつきましては、「春のごちそうフェア」、「冷製パスタフェア」及び「秋のカルボナーラフェア」を実施いたしました。
また、「ピエトロクラブ」会員向けの販促につきましては、会員限定のキャンペーンを実施するなど、来店誘致の強化に取り組んでまいりました。
平成27年9月には、「イムズ店」(福岡市中央区)に、「野菜の食べ方・楽しみ方」を提案する新業態として、“YASAI Café”(野菜カフェ)を併設し、「PIETRO CORTE & YASAI Café イムズ店」としてリニューアルオープンいたしました。
平成27年12月には、グランドメニューを刷新し、かつての人気メニューを「復刻メニュー」として13品ご提供するとともに、「糖質オフパスタ」やカロリーを抑えた「ZENパスタ」など健康志向のメニューを新たに加えております。
以上の結果、売上高は18億24百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期は57百万円のセグメント損失)となりました。
③その他(本社ビル等の賃貸)事業
その他(本社ビル等の賃貸)事業におきましては、売上高は1億18百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は58百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5億50百万円増加し、83億円となりました。これは主に有形固定資産(純額)が4億3百万円、売掛金が1億29百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ4億28百万円増加し、45億74百万円となりました。これは主に買掛金が1億3百万円、未払金が1億60百万円、短期借入金が5億円それぞれ増加する一方、長期借入金(一年内含む)が85百万円、未払法人税等が1億54百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ1億22百万円増加し、37億26百万円となりました。これは前期決算の剰余金の配当1億6百万円及び四半期純利益2億28百万円の計上によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は販売費及び一般管理費に含まれており、その総額は48百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
なお、当第3四半期連結累計期間は、「第4 経理の状況」において四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローの状況に関する分析・検討内容は記載しておりません。
(1) 経営成績の分析
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用情勢や所得環境は改善傾向にあるものの、景気の先行きが不透明な状況で推移いたしました。
食品業界及び外食業界におきましては、円安や天候不順により仕入コストが上昇するとともに、消費者の節約志向が高まるなど厳しい環境が続いております。
このような状況のもと、当社グループは、経営の効率化を図るとともに、素材と製法にこだわった高付加価値商品のご提供をとおして、ブランド価値の向上に努めております。
当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては、食品事業は堅調に推移いたしましたが、レストラン事業において閉店の影響があったことから、72億88百万円(前年同期比1.0%増)となりました。
利益面では、原価率の上昇及び販管費の増加などにより、営業利益は4億23百万円(前年同期比14.7%減)、経常利益は4億16百万円(前年同期比15.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億28百万円(前年同期比6.3%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
①食品事業
ブランド戦略を継続するとともに、「万能調味料」としての使い方提案など商品価値を伝える営業をさらに強化し、売上拡大を図っております。また、創業35周年記念事業の各種イベントをとおして、さらなる認知度向上を図ってまいりました。
商品別では、主力のドレッシングである「オレンジキャップ」と「グリーン」が順調に売上を伸ばしました。また、「オリーブオイルシリーズ」など健康を意識したドレッシングの品揃えを充実させるとともに、パスタソースの新商品を投入いたしました。
通信販売限定商品につきましては、健康志向のお客様に向けた「PIETRO Kenkou」シリーズにおいて、冷凍パスタ及び冷凍スープの新商品を投入いたしました。
また、調理の時短化に対応した商品として、「レンジでチンするパスタ」3品を新規発売いたしました。
以上の結果、売上高は53億46百万円(前年同期比3.7%増)、セグメント利益は16億76百万円(前年同期比1.7%減)となりました。
②レストラン事業
旬の食材を取り入れた季節ごとのメニューにつきましては、「春のごちそうフェア」、「冷製パスタフェア」及び「秋のカルボナーラフェア」を実施いたしました。
また、「ピエトロクラブ」会員向けの販促につきましては、会員限定のキャンペーンを実施するなど、来店誘致の強化に取り組んでまいりました。
平成27年9月には、「イムズ店」(福岡市中央区)に、「野菜の食べ方・楽しみ方」を提案する新業態として、“YASAI Café”(野菜カフェ)を併設し、「PIETRO CORTE & YASAI Café イムズ店」としてリニューアルオープンいたしました。
平成27年12月には、グランドメニューを刷新し、かつての人気メニューを「復刻メニュー」として13品ご提供するとともに、「糖質オフパスタ」やカロリーを抑えた「ZENパスタ」など健康志向のメニューを新たに加えております。
以上の結果、売上高は18億24百万円(前年同期比6.3%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期は57百万円のセグメント損失)となりました。
③その他(本社ビル等の賃貸)事業
その他(本社ビル等の賃貸)事業におきましては、売上高は1億18百万円(前年同期比6.7%増)、セグメント利益は58百万円(前年同期比13.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
当第3四半期連結会計期間末の総資産につきましては、前連結会計年度末に比べ5億50百万円増加し、83億円となりました。これは主に有形固定資産(純額)が4億3百万円、売掛金が1億29百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。
負債合計につきましては、前連結会計年度末に比べ4億28百万円増加し、45億74百万円となりました。これは主に買掛金が1億3百万円、未払金が1億60百万円、短期借入金が5億円それぞれ増加する一方、長期借入金(一年内含む)が85百万円、未払法人税等が1億54百万円減少したこと等によるものであります。
純資産合計につきましては、前連結会計年度末に比べ1億22百万円増加し、37億26百万円となりました。これは前期決算の剰余金の配当1億6百万円及び四半期純利益2億28百万円の計上によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発費は販売費及び一般管理費に含まれており、その総額は48百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。