食品事業では商品価格ではなく、商品価値を訴求する営業施策を引き続き行うとともに、4月に行った価格改定の浸透に注力してまいりました。しかしながら、市況の悪化等もあり、食品事業では減収となりました。一方、レストラン事業では前期に引き続き感染防止対策を徹底した営業に取り組みながら、新メニューの積極的な投入やディナータイム強化施策も行ってまいりました。行動制限の緩和やさまざまな施策を行ったこと等により、レストラン事業の売上は好調に推移し、グループ全体では増収となりました。その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は45億72百万円(前年同期比7.0%増)となりました。
利益面では、レストラン事業の損失が大幅に改善したものの、食品事業の売上高の減少及び原材料費の高騰が想定以上に大きく影響し、営業損失は36百万円(前年同期は2億91百万円の利益)、経常損失は30百万円(前年同期は2億88百万円の利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、特別損失として、レストラン店舗の減損損失61百万円を計上したこと等により、81百万円(前年同期は1億56百万円の利益)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2022/11/10 16:00