経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2023年3月31日
- -8185万
- 2024年3月31日
- 2億184万
個別
- 2023年3月31日
- -243万
- 2024年3月31日
- 3億973万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 商品事業では、ブランドの強みを活かした営業改革に取り組んだことに加え、前期に行った価格改定が奏功し、増収となりました。店舗事業では、顧客満足を追求した施策や新規出店効果により大幅な増収となり、当連結会計年度の売上高は、グループ全体で100億96百万円(前期比10.8%増)となりました。2024/06/27 10:00
利益面では、商品事業において原材料や資材価格等の高騰の影響を受けたものの、価格改定の効果や製造原価低減に努めたことに加え、店舗事業では既存店売上の回復と利益構造改革による利益率の改善、また新規店舗が好調だったこと等により再黒字化を達成した結果、営業利益は2億18百万円(前期は75百万円の損失)、経常利益は2億1百万円(前期は81百万円の損失)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億9百万円(前期は3億99百万円の損失)となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりです。