- #1 会計方針に関する事項(連結)
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
また、買戻し契約に該当する有償支給取引については、有償支給先に残存する支給品について「棚卸資産」を認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。「有償支給取引に係る負債」は流動負債の「その他」に含めております。
ロ 物流事業
2023/06/30 10:53- #2 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
連結貸借対照表において、顧客との契約から生じた債権は、受取手形及び売掛金に含まれており、契約負債は、流動負債の「その他」に含まれています。
当連結会計年度において認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていたものは、12百万円であります。
2023/06/30 10:53- #3 契約負債の金額の注記(連結)
※5 契約負債
契約負債については、流動負債の「その他」に計上しております。契約負債の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関する情報 (1)契約資産及び契約負債の残高等」に記載しております。
2023/06/30 10:53- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末の負債合計額につきましては、前連結会計年度末に比べ3百万円減少(前期比0.0%減)し、122億18百万円となりました。
流動負債につきましては、未払金が減少したものの、支払手形及び買掛金、未払法人税等の増加等により、前連結会計年度末に比べ1億17百万円増加(前期比1.4%増)し、83億11百万円となりました。
固定負債につきましては、退職給付に係る負債の減少等により、前連結会計年度末に比べ1億20百万円減少(前期比3.0%減)し、39億6百万円となりました。
2023/06/30 10:53- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
これらの履行義務に対する対価は、履行義務充足後、別途定める支払条件により概ね1年以内に受領しており、重大な金融要素は含んでおりません。
また、買戻し契約に該当する有償支給取引については、有償支給先に残存する支給品について「棚卸資産」を認識するとともに、有償支給先に残存する支給品の期末棚卸高相当額について「有償支給取引に係る負債」を認識しております。「有償支給取引に係る負債」は流動負債の「その他」に含めております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
2023/06/30 10:53