- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 平成25年10月1日 至 平成26年9月30日)
2014/12/19 9:46- #2 セグメント表の脚注
- 整額の内容は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社費用であります。全社費用は報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各報告セグメントには配賦していない全社資産であります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金並びに管理部門に係る資産等であります。
(3) 減価償却費の調整額は、全社資産に係る減価償却費であります。
2.セグメント利益は損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/12/19 9:46 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2014/12/19 9:46- #4 業績等の概要
(1) 業績
当事業年度の売上高は4,875,076千円(前事業年度比6.2%増)、営業利益は209,270千円(前事業年度比54.4%増)、経常利益は205,922千円(前事業年度比52.6%増)、当期純利益は158,048千円(前事業年度比51.4%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/12/19 9:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は1,761,852千円(前事業年度比3.6%増)となり、売上総利益率は36.1%(前事業年度は37.1%)となりました。利益額の増加につきましては、前事業年度より推し進めている「素材屋から惣菜屋へ」をテーマとした売り場作り・商品開発の結果、売上高が増加したことによるものであります。また、売上総利益率につきましては、マネージャーシステムによる天候や販売実績等のデータを蓄積させ、発注精度を向上させたものの、小売事業において「素材屋から惣菜屋へ」の転換による、素材のカテゴリーである豆腐、揚げ物系よりも売上総利益率の低い惣菜のカテゴリーである米飯、和菓子等の販売構成比が上昇したことにより低下いたしました。
③ 営業利益及び経常利益
営業利益につきましては、引き続き経費削減等に努めたことから、前事業年度に比べ73,715千円増加し209,270千円、経常利益につきましては、前事業年度に比べ70,947千円増加し205,922千円となりました。
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