商品
個別
- 2014年9月30日
- 4024万
- 2015年3月31日 +6.66%
- 4292万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- (配送費の計上区分の変更)2015/05/01 9:32
物流センターから直営店舗への商品の配送費については、従来、販売費及び一般管理費として処理しておりましたが、第1四半期会計期間より売上原価として処理する方法へ変更いたしました。
製造小売事業を営む当社は、商品の企画・開発・販売に経営資源を集中すべく、平成23年10月より、従来自社で行っていた製造活動を外部の協力企業に委託し、生産体制の再構築を図ってまいりましたが、今般、協力企業からの商品の供給体制が確立しつつある状況を踏まえ、当該配送費に係る会計処理を見直した結果、直営店舗に商品を納入するまでを仕入活動として捉え、当該配送費を仕入れの付随費用として売上原価で処理することが、当社の実態を経営成績により適切に表示するものと判断いたしました。 - #2 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ②【発行済株式】2015/05/01 9:32
種類 第2四半期会計期間末現在発行数(株)(平成27年3月31日) 提出日現在発行数(株)(平成27年5月1日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 14,436,600 14,436,600 東京証券取引所(市場第二部) 単元株式数100株 計 14,436,600 14,436,600 ― ― - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度は「徹底的に考えて行動する」をテーマに、商品力とマネージャーシステムのブラッシュアップを推し進めてまいります。2015/05/01 9:32
商品につきましては、米飯・和菓子等の惣菜系商品の鮮度感を強化するための新商品開発及びリニューアルを行ったと同時に、徹底的に「美味しい」を追求した高付加価値商品の開発も行ってまいりました。米飯では「太巻き」、「五目おこわ」、「牛たんと大豆の肉のそぼろ弁当」を、和菓子では「極上粒あんこの草餅」、「極上粒あんこの豆大福」、「極上粒あんこの桜餅」等を開発及びリニューアルし、鮮度感と商品単価の向上に努めました。また、生産者から野菜等を直接仕入れて、その日のうちに加工・出荷する「朝採り惣菜」シリーズを強化することにより茂蔵商品が美味しさを第一に追求していることへの認知度向上に努めました。
また、マネージャーシステムにつきましては、より発注の精度を高めることを課題として認識し、様々なデータに基づく仮説を立て検証を行いデータを蓄積することにより、今後の売上向上に繋げていくと共に新規店舗形態の多様化を可能にすべく、システムの構築とデータ分析を行っております。