2926 篠崎屋

2926
2026/03/13
時価
13億円
PER
35.73倍
2010年以降
赤字-193.48倍
(2010-2025年)
PBR
1.26倍
2010年以降
0.74-2.71倍
(2010-2025年)
配当
0%
ROE
3.63%
ROA
2.79%
資料
Link
CSV,JSON

有報情報

#1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントごとの会計処理の方法は「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/12/22 9:02
#2 業績等の概要
一方、出店につきましては、3月に既存業態を1店舗出店しましたが、新業態につきましては既存店舗の改装を優先するため当面は見送ることといたしました。
以上の結果、小売事業の売上高は3,545,475千円(前事業年度比9.5%減)、セグメント利益(営業利益)におきましては、売上高の減少に伴い物流費率が0.9ポイント上昇したことや、100円商品のアイテム数が増加したことにより、売上総利益率が前事業年度比1.1ポイント減少いたしました。販売費及び一般管理費につきましては、店舗の改装により19,130千円を費用計上したことや、売上高の減少による売上高人件費比率0.8ポイント増、同家賃比率0.6ポイント増が主要因となり、同販管費比率は2.2ポイント上昇し、その結果、同営業利益率は3.3ポイント低下し56,571千円(前事業年度比70.4%減)となりました。
(その他事業)
2016/12/22 9:02
#3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上総利益は1,109,849千円(前事業年度比12.3%減)となり、売上総利益率は27.6%(前事業年度は28.9%)となりました。売上総利益の減少につきましては、当事業年度の商品施策として100円商品のアイテム数を大幅に増加させたことにより、1商品あたりのコストが増加したこと及び小売事業においては1商品あたりの買上単価が前事業年度比90.8%と減少したことが要因となり、商品の売上原価率は前事業年度と比較し0.6ポイント増加いたしました。さらに、売上高が前事業年度比8.2%減となったにもかかわらず、物流費が前事業年度比0.7ポイント増加し、売上総利益の減少要因となりました。
③ 販売費及び一般管理費及び営業損失
販売費及び一般管理費は1,167,383千円(前事業年度は1,183,135千円)、営業損失は57,533千円(前事業年度は営業利益81,741千円)となりました。営業損失となった理由としましては、売上高が減少したこと及び小売事業の既存店舗の改装費用19,130千円の計上及び引き続き経費削減等に努めたものの、販売費及び一般管理費のうち、人件費の売上高比が0.6ポイント増、設備費は同0.8ポイント増となるなど、販管費比率が前事業年度に比べ2.0ポイント上昇したことにより、損失の計上となりました。
2016/12/22 9:02

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