第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と実績値との差異及び通期の連結業績予想の修正に関するお知らせ
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2014年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 2,720 |
| 予想 | 2,584 |
| 増減額 | -136 |
| 増減率 | -5% |
| 前期実績 | 2,714 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 20 |
| 予想 | -27 |
| 増減額 | -47 |
| 増減率 | - |
| 前期実績 | -146 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 85 |
| 予想 | 100 |
| 増減額 | 15 |
| 増減率 | +17.6% |
| 前期実績 | -239 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 60 |
| 予想 | 78 |
| 増減額 | 18 |
| 増減率 | +30% |
| 前期実績 | -37 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.45 |
| 予想 | 0.59 |
| 前期実績 | -0.3 |
| 勘定科目 | 自 2014年4月1日 至 2014年9月30日 |
|---|---|
| 業績予想の修正について | |
| 売上高 | |
| 前回予想 | 5,345 |
| 予想 | 5,390 |
| 増減額 | 45 |
| 増減率 | +0.8% |
| 前期実績 | 5,551 |
| 営業利益 | |
| 前回予想 | 20 |
| 予想 | 20 |
| 増減額 | 0 |
| 増減率 | 0% |
| 前期実績 | -55 |
| 経常利益 | |
| 前回予想 | 155 |
| 予想 | 190 |
| 増減額 | 35 |
| 増減率 | +22.6% |
| 前期実績 | -174 |
| 当期純利益 | |
| 前回予想 | 130 |
| 予想 | 170 |
| 増減額 | 40 |
| 増減率 | +30.8% |
| 前期実績 | 88 |
| 1株当たり当期純利益 | |
| 前回予想 | 0.98 |
| 予想 | 1.28 |
| 前期実績 | 0.68 |
業績予想修正の理由
3.平成27年3月期第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と実績値との差異の理由第2四半期連結累計期間の連結業績予想値と実績値との差異の主な理由は、次のとおりであります。
売上高の差異は、主にホテル事業の計画の未達によるものであります。当第2四半期連結累計期間におきましては、中長期滞在型宿泊施設『バリュー・ザ・ホテル』につきまして、主に第1四半期連結会計期間の売上計画が未達となりました。都市型ビジネスホテル『ベストウェスタンホテル』や不動産事業につきましては、計画通り、若しくは計画を上回っております。差異の内訳は、ホテル事業が約135百万円、不動産事業が約1百万円、合計136百万円の不足であります。
上記の売上計画の未達により売上総利益が計画を約111百万円下回りました。コスト削減に努め、販売費及び一般管理費を計画に比べ約64百万円圧縮いたしましたが、結果として営業利益は、計画比47百万円の不足であります。
経常利益は、計画を15百万円上回りました。この要因は、ホテル事業に係る投資ファンドの配当利益やその他の営業外利益が、計画を62百万円上回ったことによります。
四半期純利益は、計画を18百万円上回りました。この要因は、計画外の特別損失が発生したものの、法人税等が計画を下回ったことによります。4.平成27年3月期通期の連結業績予想値の修正の理由以上のとおり第2四半期連結累計期間の業績に差異が生じたため、通期連結業績予想を修正いたします。
売上計画は、平成26年10月27日に「株式会社プレミアリゾートオペレーションズの株式の取得(子会社化)に関するお知らせ」として開示いたしましたとおり、新規連結子会社の増収分とホテルコンサルタント売上を追加いたしまして、当初計画通りの営業利益の確保を目指します。また、これらに関連して、経常利益及び当期純利益の計画も上方修正いたします。
(注)本資料に掲載されている業績予想につきましては、発表日現在において入手可能な情報に基づき判断した見通しであり、さまざまな不確定要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等により、上記予想と異なる場合がございます。